衝動に負けないで!|DMM競輪

衝動に負けないで!

「IYH」というネットスラングを知っていますか?

これ「イヤッホゥ」の頭文字を取った略称です。

意味は「衝動買いしちゃった! イヤッホゥ!」です。
ホントですよ(笑)。

某掲示板をはじめ、ネット界隈では何か衝動的に買った時に「IYH! IYH!」と書き込みつつ、何買ったのかを報告するのです。


皆さん最近IYHしましたか?

ぼく? ぼくは衝動買いの化身ですからね。

衝動買いが日常、分割払いは当然の人生なのです。


他人が衝動買いするのって、何故か見てて楽しいですよね。
ぼく、YouTubeなんかで衝動買いする人の開封動画とかめっちゃ見ちゃいますもん。

そんなん見るから触発されたのかな?
先日もええお値段の買い物をしちゃいましたよ。

ま、これはずっと欲しかったものなので「衝動買い」ではないけどな!(自称)

計画的購入だ!(破綻)


ってことで…………開封の儀!






DMM競輪様にお借りしてるブログをたびたび開封の儀の会場にしやがってよォ。

ええ加減舐めてんじゃねーぞ?


というわけで、IYH! してしまった購入物はこちらです。

箱にしっかり内容物が書いてあるので中身バレバレですね(笑)。




そう、カメラです。


Canonの「EOS R6 Mark2」。


カメラはブログの取材や素材確保に必要なものですから! 記事で開封の儀をしてもやむなしなのです。


前からええカメラ持ってたやん? ってみなさん思ってるかもしれませんが、以前のカメラは「EOS 6D」という10年以上前に発売された、それなりに古い機種なんですよ。


愛着もあり、大切に使っておりました。すっっっっごいお気に入りなんですけどね。


でも、今はミラーレスカメラ全盛の時代。機械の進化がマジで凄い。


いい写真を撮るのにいいカメラが必要なのか? って言われると、ぶっちゃけ関係ありません。

撮影者の技術がすべてです。


でもさ…新しくて、便利で、機能がすっごいカメラ、欲しかったんだよぉ!





左側が新しく購入したカメラ、右が元々持っていたカメラ。


スペック的には新しいカメラ(左)がひと回り小さいのですが、実際並べるとサイズ感はそない変わりません。


つけてるレンズも違うので、尚更見た目にはわかりにくいですね。


中身が違うんだよ、中身がな!


では、新旧カメラで撮影した写真をランダムに貼ってみます。


できるだけ似たようなシチュエーションのやつを並べてみましたよ。


さぁ、どっちが張り切って買った最新のカメラで撮った作品かわかるかな!?


まずは電車。







ミシガン(びわこの豪華客船)。







ボートレース(ターンマーク)。






ボートレース(単独)。






似たようなシチュエーションの写真を並べました。


違い、わかったカナ!?


正解は……

すべて上が新カメラで撮影した写真です!


………。


後半2枚のボートに関しては、解像度を置いとくと旧カメラの方が”いい写真”な感じがしますよね。


まぁ天気の都合もありますが、「新しいカメラだから適当に撮ってもいい感じに写るんだろ?」的な。

撮っただけ感が否めません。


そりゃあ、カメラが変わったから写真が上手くなるんか? ってなるわけがないですよね(笑)。


結局写真って、構図とか雰囲気作りのセンスがすべてなんだよなぁ...。


好みの問題もあるけど、そりゃあ適当な場所でカメラに任せて撮った写真より、一生懸命場所を選んで何度もトライして撮影した写真の方がいい写真になるでしょうよ。

色味に関しては、ぶっちゃけ後から変更が効くものですし...。


ま、電車はね? 電車は新カメラで撮った方が上手に撮れてる。

でも、これもレンズが違うから一概に言えないんだよな...。


なんてオタクがオタク特有の早口で語り始めたところで、いったんクールダウンしましょう(笑)。



まぁ細かいことを言うと、拡大したりトリミングする時の解像度が〜とかいう進化はありますよ!

しかし実際問題、ええ写真撮れるか撮れないかはカメラ云々より作者のセンス次第ってとこです。


新しいカメラ、ほんとに必要だったのか?(自問自答)


いや! 必要だった!


もっとピーキーな場面の撮影で、ひとつ特筆したい(自慢したい)機能がありまして。


もう少しぼくのカメラ買った自慢にお付き合いください。








少し距離が遠すぎるのが残念ですが、鳥です。


実は僕、ずっと野鳥撮影に憧れがあったんですよ。


前のカメラでも撮れるじゃん! って言われると何も言えねぇ。

僕の技術が追い付いていないだけ…というか、そういう心構えなのに「よーし鳥を撮影しに行くぞ!」と出かけるメンタリティにならなかったというか。


いや、こりゃただの言い訳ですよ(笑)。


それでも、新しいカメラのAF(オートフォーカス)の速さや、シャッタースピードの進化により、新たなジャンルの撮影に手を出すハードルがめっちゃ下がったのです。


公園や河原などで、可愛らしい小鳥たちが戯れる姿を隠れて撮影する。


これ人間相手にやったら犯罪ですからね!


隠し撮りしてみたい! とかそういう潜在的願望がある人は野鳥撮影に向いています。おっと。


ちなみにこれは近所の池で、初対面の適当な鳥を試し撮りしたのですが、画質や構図を突き詰めなければ十分写ってますよね。


実際にやってみればわかるのですが、鳥って猛スピードで飛びまわりながら、ピュンピュン方向を変えますから。

まずピントを合わせてバッチリ写すだけで難しいんです。


今後、鳥の生活リズムや飛翔ルートの癖を把握して、もっと大きくバッチリ撮影したい!なんてところを突き詰めていくのが、本格的な野鳥撮影趣味の世界です。


新しい機材を手に入れて、やっと新たな撮影ジャンルの入口に足を踏み入れることができたわけです。


こうやって世界が広がるのはとても幸せなことですよ。


ありがとう! 新しいカメラ!








ちなみにこれは古い方のカメラで撮影した写真です。



あれ?本当に新しいカメラ必要だった?


ま、まぁ、これ野生じゃないし...。


好きなもん買うために一生懸命競輪走ってお金稼いでんだよ! 水を差すなよ!(逆ギレ)


ま、人生に無駄なものなんてないんだよ理論で、頑張って競輪のモチベに繋げられるようにしますよ…。


ってことで、カメラ購入自慢回でした。


ほな、また次回!








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1995年3月30日生まれ。滋賀県出身。 日本競輪選手会 奈良支部所属107期の競輪選手。現在はA級2班。同期には新山響平、山岸佳太、簗田一輝など。 ……以上はすべて仮初めの姿であり、本業は某アイドルのプロデューサーであるともっぱらの噂。 ドール、カメラ、声優など、さまざまな「沼」に足を踏み入れている。

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