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久しぶりの四国松山

皆さん、んにちは!!


今回は四国、松山に久しぶりに斡旋された時のことを。


(松山の路面電車。このご時世で観光はできませんが雰囲気だけで少し癒されます)


コロナの影響でなかなか四国に来ることもなく、いい機会なので心機一転、最近の悪い流れも変えたいと意気込んで乗り込みました。

ホテルの近くに僕にとって縁起の良さそうな場所を見たんで、やれそうな気はしていていました。


(ただのダジャレの気もしますが・苦笑。あと、臨時休業も気になります)

結果は予選・準決勝ともに1着で、5開催ぶりの決勝進出! 決勝は4着でした。



前回から「オリンピックやパラリンピックを観て、走れるありがたさを実感。感謝を忘れず」とさんざん言ってきました。でも負けた時はやっぱりめちゃくちゃ悔しくて、勝ちにもこだわってる自分がいました。

まだまだ未熟だなと思いながらも、楽しむ先に苦しさがあったり、悔しさの中に面白さを発見したりして、競輪のスポーツとしての奥深さをしみじみ感じています。

まだ達観できずにいますが、もう少しゴン攻めで行きたい(生きたい)と思います!!
もちろん感謝も忘れずに!!



やれることはまだまだいっぱいあります。
これからも人のやれないことや気づかないことを、自分で見つけてできる限り精いっぱい頑張りたいと思います!


(石川から心新たに松山に向かう前!)

新化、深化、進化でやったるでぇぃ~!!

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1978年1月25生まれ。競輪選手。80期。A級1班。石川県内灘町出身。高校時代にはインターハイ・国体入賞(自転車)、高校総体4000m団体追抜4位に入賞。ニックネームは「内灘の虎」。競輪選手の坂上忠克(71期)は実兄。2009年に実施されたananとJKAのコラボレーション企画「09'KEIRINイケメングランプリ」では、準グランプリを受賞。