【5月21日更新】ここぞで光る熟練技!今なお活躍を続ける「永久選手」【富永益生】|DMM競輪

【5月21日更新】ここぞで光る熟練技!今なお活躍を続ける「永久選手」【富永益生】



富永益生(とみなが ますお・53歳=愛知・66期)が5月12日の富山初日に史上55人目(男子では51人目)の通算500勝を達成した。





翌日も勝って連勝で4場所ぶりの決勝進出を決めた。

その前に決勝進出した4月佐世保の前検日、3月31日で53歳になった。

「65歳までは選手として頑張りたいね。本当は70歳までやりたい。だから、まだまだこれからですよ。先輩方も頑張っていらっしゃるので」


近況はきっちりと予選を突破し、決勝以外の大敗が少ない。

直近4カ月の競走得点も89・33まで上向かせている。

「早く90点まで上げたい。そのためにも、もっとコンスタントに決勝に乗りたいね。そうすればその先にまたS級が見えてくると思う。最近は調整方法を変えたりして調子も良くなっていますよ」

500勝も通過点と言わんばかりの奮闘ぶり。

再びS級、65歳まで現役を目指しての戦いは続く。


【出走予定】
5月29日(弥彦FII)


(情報局記者A)

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