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【5月20日更新】忘れずに次走で狙いたい! 要注目選手ピックアップ


第76回日本選手権の3日目12Rで行われたガールズコレクションいわき平ステージ。

不動の1番人気だったのは女王・児玉碧衣。

レースでもその児玉が盤石の立ち回りからVゴール目前だったが、捲り追い込み、急追からゴール前で捕らえたのが柳原真緒(やなぎはら・まお、25歳・福井=114期)だった。




コレクションはこれが二度目の挑戦で、しかも高木真備の電撃引退による繰り上がり出場。そのチャンスをしっかりモノにしてみせた。

「師匠がそろえてくれた器具でウエート練習を増やして体が引き締まった。最初は200kgも上げることができなかったレッグプレスも、300kgで行えるようになった」

いわき平の直線の長さも手伝ったが、師匠の市田佳寿浩(18年12月に引退)との二人三脚でウエートトレーニングと街道練習に励み、確実に女王を倒す実力を身につけていたのだ。

「そろそろ師匠にいい報告を持って帰りたい」

という思いを、24歳最後のレースで見事に実現。





コレクション初制覇で自信を付けた柳原は、25歳の誕生日でもあった川崎初日もきっちりと勝利。真の女王への道を確実に歩み出している。

順当なら年末のガールズグランプリ出場もほぼ確定的だが、守りに入るつもりはさらさらない。ムッキムキに進化した肉体をさらに磨き上げ、攻めて攻めて攻めまくる。

そんな柳原の車券は、今後もアタマ固定で決まりだろう。


【次回出走予定】
5月29~31日(松戸FⅠ)

(情報局記者A)



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