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【5月17日更新】プロたる誇りは道具にも! 選手に聞く「こだわりの逸品」



白、黒、赤、青、黄、緑、オレンジ、ピンク、紫…。

車番によって変わるユニフォームは、スポンサーロゴが付かない限りは競輪場からの貸し出しとなる。ヘルメットカバーも然り。

必然的に、選手達が自分の色やこだわりアピールできるのは自転車のフレームのみとなる。





深紅のボディーに金色のエンブレム。もう一方は金色のボディーに漢字で「百」の刻印。

新田康仁(にった・やすひと、48歳・静岡=74期)の愛車たちである。





競輪界の「赤い彗星」と異名を取る新田は、輪界きっての(機動戦士)ガンダムフリークとして有名。

「赤い彗星」というのは主人公アムロ・レイの永遠のライバルであるシャア・アズナブルの愛称で、新田のフレームは、そのシャアが歴代搭乗したモビルスーツのパーソナルカラーなのだ。

原作ではシャアが生み出すスピードは通常のモビルスーツの3倍。競輪選手としてはあやかりたい設定である。


よほど動体視力が良くない限り、高速で周回するレース中には確認できないのが残念だが、検車場内ではゼブラ柄やキリン柄など、選手によって様々がカラーリングが確認できる。

場内からだと選手たちがスタート台に立つときが確認できる唯一のチャンスか。
もし機会があれば選手たちによるこだわりのフレームデザインを楽しんでいただきたい。


【次回出走予定】
5月25日~27日(大宮FⅠ)

(情報局記者A)



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