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【5月10日更新】プロたる誇りは道具にも! 選手に聞く「こだわりの逸品」



兄・俊光との兄弟レーサーであり、イケメンレーサーの柴崎淳(しばさき・あつし、35歳・三重=91期)は爽やかな見た目とは裏腹に、強いこだわりを見せる。




それは『ハンドルの幅』だそうだ。

「デビューして2年目からは、ずっと同じ幅でやっています。400ミリですね。今が16年目なので、15年間ずっと一緒」





「最近はナショナルチームの情報とかで350~360ミリが主流になっているけど、自分は1回も変えていない。試したこともないですね。同県の浅井(康太)さんもそうです」

「でもトップの選手で400はあまりいないと思いますよ。主流の人の自転車を乗ってみたりもしたけど、僕の中では違和感しかない。体の使い方や力の入れ方が400じゃないとダメですね」





ミリ単位で調整をする競輪選手はセンチではなくミリで表現する。
わかりやすく説明すると、およそ35センチのハンドル幅が主流なのに対して、柴崎は頑なに40センチで戦っている。

「令和じゃない、今後もブレずに平成スタイルを貫きますよ」

人にはまったく惑わされず、自分を持っている柴崎。
こだわりのハンドル幅で、これからも痛烈なスピードを披露してくれるだろう。


【次回出走予定】
5月14日~17日(函館GⅢ)

(情報局記者A)



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